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なぜゴルフは18ホールなのか? ルールだと思われがちですが、実は250年以上前の一度の改造がきっかけでした。

2026/08/27 · ORVIA小編

もともとゴルフにホール数の決まりはなく、初期のコースは5ホール、7ホール、12ホール、なかには25ホールというものもありました。 1764年、スコットランドのセントアンドリュース・オールドコースが当時22ホールだったレイアウトを見直し、前後それぞれ4つの短いホールを統合したことで、1ラウンドが正式に18ホールになりました。

なぜ18ホールが世界標準になったのか。 当時セントアンドリュースが最も影響力のあるコースだったからです。 世界各地のコースがこれに倣い、1858年にはR&Aが18ホールを競技規則に明記しました。以来、18ホールが世界共通の標準となっています。 現在でも18ホールは、技術・戦略・体力のバランスが最も取れた形式だと考えられています。 ゴルフの豆知識: ウイスキー伝説 こんな話が語り継がれています。 18ホールが18である理由は、750mlのスコッチ・ウイスキー1本が1ホールにつき一口でちょうど飲み切れる量だから、というものです。 もっともらしく聞こえますか? これは長く語られている都市伝説で、歴史的な裏づけはありません。 18ホールを標準にしたのは、やはり1764年のセントアンドリュースの改造です。 18ホールの由来をご存じでしたか? 最初に聞いたのはどちらの説か、コメントで教えてください。 #ゴルフ #ゴルフ豆知識 #Golf #GolfFacts #StAndrews #RAndA #GolfLife #ゴルフの歴史